ハンギングバスケットとは、

イギリスで始まった歴史ある装飾園芸の技法のひとつで、あえて日本語に訳せば『空中花壇』です。
いま、我が国のような都市環境、狭い公共空間、狭い個人の庭では、吊るしたり掛けて楽しめるハンギングバスケットは最適です。もうすでに門柱、扉、フェンスなどをハンギングでメイクアップした風景をよく見かけます。この様に家の周囲を花で飾るときに欠かせない技法として、ハンギングバスケットによる花飾りがあるのだと考えます。

このハンギングバスケットを更に普及拡大するために
「英国王立園芸協会日本支部」(略称RHSJ)のご支援のもと、平成8年3月、「日本ハンギングバスケット協会」(略称JHBS)が発足いたしました。
簡単に楽しめるハンギングバスケットではありますが、より高度な技法をお求めの方に「日本ハンギングバスケット協会」(略称JHBS)はマスター制度を施行し、お客様のニーズにお応えするよう努力しております。
油清はJHBSのマスターとして三重県支部に所属し、ハンギングバスケット教室を通じてその普及に努めています。
ハンギングバスケットの一例です。
お正月バージョンとして作った生徒さんの作品です。
ハイドロボールを使った作品です。
モクモクガーデニングコンテスト2003
ミニガーデンの部の入賞作品

TOP
ハンギングバスケット教室