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お客様から集めた『食廃油』を貯蔵しています。
油清は環境美化にも取り組んでいます。
店内は『桑名のこめ油』も並んで
賑やかです。
お花いっぱいの店舗です。
普通の園芸屋さんにしか見えません。
油 清
代表 近藤清六
〒511-0822 桑名市馬道1−31
TEL 0594-22-4451
FAX 0594-23-4434
商品倉庫です。
米油がいっぱいです。
油清の歴史
いまからおよそ200年前、春になると伊勢の平野は一面の菜の花畑になりました。
その菜の花の実(菜種)から油を絞る油屋さんが多く現れました。
そんな頃、桑名で油屋を始めた兵助の長男として清九郎が生まれました。
清九郎はこの油屋を本格的な商売に確立し、屋号を『油清』としました。
二代目の清六は、油清を盛り立て大きく発展させました。
そして明治時代を迎えました。
三代目の清太郎は、より高度な精製技術を確立しました。
四代目の清次は、機械化を進め 激動の大正・昭和を堅実な経営で守り抜きました。
五代目の清造は、戦後の高度成長に合わせ運送部門を充実させ、また大幅に販路を広げました。
そして、これからという時に相次ぐオイルショックで大きなダメージを食い、
六代目の清六に託しこの世を去りました。
油清はこの時に油を絞ることをやめました。そして清六は問屋と小売業を始めました。
時代は平成になり、油清は新たにガーデニング部門をはじめ、 また運命的な米油との出会いがあり、そして今では米油とハンギングバスケットの専門店になりました。
代々の油清の跡継ぎはみんな長男です。
そして今、七代目の長男清多佳は跡継ぎになるための修行を積んでます。
油清が代々みんな健康なのは、油と何か関係があるのでしょうか。
創業者 兵助 1776(安永5年)〜1845(弘化2年)
初代 清九郎 1805(文化2年)〜1886(明治19年)
二代目 清六 1843(天保14年)〜1922(大正11年)
三代目 清太郎 1865(慶応元年)〜1962(昭和37年)
四代目 清次 1895(明治28年)〜1988(昭和63年)
五代目 清造 1930(昭和5年)〜1982(昭和57年)
六代目 清六 1955(昭和30年)〜
七代目 清多佳 1982(昭和57年)〜