昔々、桑名の宿は街道一の宿場町として大いに栄えました。たくさんの物資が運び込まれ、商われ、全国各地へ運び出されていきました。
中でもお米は街道一の取引所があったため全国から選りすぐりの米が運び込まれていました。その米をただ商うばかりではなく精米して販売するものが現れたほどでした。
 元禄12年、桑名に住む一軒の油屋さんが紙の上に落ちた糠が油のしみを作ったのを見て糠から油を絞ることを思いつきました。これが日本で始めて米から油を絞り商ったという記録です。
 桑名は米油の発祥の地です。

 桑名には『石取祭』という古くからの祭があります。夏になると桑名の老若男女の血が騒ぎます。どこに出しても恥ずかしくない自慢の祭です。

 
そしてもう一つ自慢が出来ました。
『街道一の桑名の自慢。石取祭とこめ油』
桑名のこめ油
米油は酸化が遅い
   主にご家庭で使われているサラダ油は大豆を主成分としています。
   酸化が早い大豆油で揚げ物をすると、調理の時の揚げ臭いが辛い、
   揚げ物がカラッと揚がらなくベチャベチャ脂っこいなど
   お困りじゃぁありませんか。米油はそんな悩みを解消してくれます。 
   酸化が遅いと言うことは、体内の活性酸素の働きを抑え老化を防ぎます。
   揚げ物が美味しく身体に良い、こめ油は健康プレミアオイルです。
米油は純国産
   米油の原料は国内産のお米です。
   いま問題の遺伝子の組み換えはありません。
米油はノンコレステロール
   お米だけに含まれている有効な成分のお陰で、活性酸素の働きを抑え
   しかもコレステロールを体内から外へ運び出す働きを持ってます。
米油は学校給食に
   お子様の安全を考え
   各自治体の教育担当が給食で使う油を見直しています。
   そして米油を使う自治体が急速に増えています。
こめ油の優れた特徴
 米油は、安定性に寄与しているγーオリザノールなどを豊富に含んでいるため加熱安定性が良く、油酔いを起こさずフライ、天ぷらなどの調理作業にかかれます。また、揚げ鍋への附着物が少なく、片付けにも手間どりません。揚げ物や炒め物と調和する植物油のなかでも、米油は風味も作業性も最適です。
 揚げ油は120℃〜260℃という高温で使用されるため、加熱に対して安定性が要求されます。つまり揚げ調理の際、油が熱劣化するために起こる、刺激性の煙やガスの発生や、色が濃くなり濁ったような状態になり泡立ちがひどくなるなどの現象に対する安定性をいいます。
食用油は一般的に大きく二つに分けられます。
安定性に優れた動物性の脂と、そうでない植物性の油です。
ラードなどの動物性の脂は常温で固まる飽和脂肪酸で構成されていますが、健康の事を考えるとやはり植物性の油が良いとされてます。
大豆や菜種などの植物性油はリノール酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸などで構成されており、健康面では優れていますが安定性が悪いのが問題となります。
米油はそれら不飽和脂肪酸を多く含む植物性の油でありますが、大豆や菜種には含まない優れた抗酸化物トコフェロールやγーオリザノールなどを持っています。
このため、植物性の油のいいところと酸化安定性といった相反する問題を一気に解決する優れた油であると言えるのです。
現在でも、
桑名で出来た米ぬかは
桑名で集められ
桑名の工場で米油原油にされています。

そして、
和歌山の最新設備で製品化され
皆様の食卓にお届けしています。
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桑名のこめ油 500g

希望小売価格 ¥695

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