油清の寄せ植え教室、、、官公庁編

平成16年12月16日
四日市のとある官公庁でミニ門松の寄せ植え教室をしました。

今年で2回目となるこの教室では、皆さんお忙しい仕事のですので
教室開始のセレモニーもなく、時間になると三々五々集まってきて
早速作り出すという形式をとりました。

土台の竹は桑名の深谷地区で切り出した孟宗竹
あとは節で斜めに切った和竹3本と、若松、梅、笹、青南天、ミニ葉ボタン。
すべて天然素材です。

だいたいの形を整えたら、隙間にセラミスを詰め込みしっかり立てます。

講師である妻の教え方は「自由」をテーマにしています。
本来門松にはそれなりの意味があり、形や配置に決まりがあるのでしょうが
油清の教室にはそれがありません。
ですから皆さんのこの真剣な表情はいかがでしょう。
ご自分のイメージを最大限に生かしそれに集中しているでしょう(^^)

特に今年はこんないろんな形の〆飾りを用意しました。
さてこれをどのように飾るか・・・これも楽しみのひとつになりました(笑)

さぁ、そろそろ作品が出来上がりました。
今年の出来映えはいかがでしょう。
皆さんどれひとつとっても同じ作品はありません。
それが油清の教室のいいところw

この時ばかりは日ごろの仕事も忘れ
上司も部下も関係なく
皆さんワイワイと楽しく門松を作っていらっしゃいました。

来年もいい年でありますように・・・
皆さんの願いが伝わってきますね
(^^)